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POSデータの活用できていますか?押さえるポイントはここだ!
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POSデータの活用できていますか?押さえるポイントはここだ!

本章では、POSのデータ活用において押さえるべきポイントについてお話したいと思います。

売上の内訳を見てみよう

POSはレジを行うことで自動的に様々なデータを導いてくれる便利なものです。
POSがあれば日々の売上はもちろんのこと、技術売上や店販売上など分類分けした集計表をボタン一つで見ることができます。
POSで是非見て頂きたい項目の一つとして、『売上の内訳』がございます。
内訳にも幾つかの種類・パターンがございます。

①新規客、再来客、準固定客、固定客ごとの売上
②男女別の売上
③年代別の売上
④技術ごと・店販ごと、それぞれの商品ごとの売上
など。

1カ月の売上の内訳を見ることでサロンの現状や傾向など様々な角度から仮定を立てることができます。

さらに、後述させて頂きますが上記例の①~④に関するリピート率や失客率などを分析することによりサロンの弱点克服やアプローチすべきターゲット選定などにつながっていきます。

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リピート率・失客率を見てみよう

美容室で重要な指標となる『リピート率・失客率』。

これらはアナログではなかなか集計が大変なデータの一つですが、こちらもPOSがあればボタン一つで集計。
リピート率と失客率はそのまま売上に直結する指標となりますが、リピート率と失客率を分析することにより長期的な売上の予測もたてることが可能となります。

(例)
リピート率平均が90%
失客率が10%
月の来店客が100人の場合 → 毎月10人程の失客がいる計算に。

月に10人の失客、さらにその中にロイヤルユーザーが含まれている可能性も…。
一番好ましいのは率の数字だけでなく失客したリストまで出てアプローチにまで直結する機能があるPOSかと思います。
SalonAnswerにはリストのお客様にそのままアプローチできる機能が搭載されておりますので是非ご活用下さい。

新規客の獲得が難しいと言われている昨今、今来て下さっているお客様を守る為にも是非リピート分析を毎月定期的に行っていきましょう。

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上位顧客を見てみよう


前述の『売上の内訳』の一つとして、顧客ごとの売上というものもございます。
どのサロンでもサロンの売上の大部分を占めているロイヤルユーザーが存在しています。

しかしながら、ロイヤルユーザー=必ずしも印象に残っているお客様ではないケースもございます。
SalonAnswerには『顧客ランキング表』という集計表が搭載されておりますが、実際にSalonAnswer導入サロン様でこの表を見た際に驚かれることも多々あります。

『あれ?○○さん、こんなに売り上げて頂いてたのね』『あれ?○○さんがいない』など。

顧客ランキング表では総合売上順、技術売上順、店販売上順、来店回数順など様々な形式でランキングが出せます。
前述の通り、ロイヤルユーザー=印象に残っているお客様ではないことが多く、ランキングをしっかりと確認し全スタッフが自店のロイヤルユーザーが誰なのかを把握しているのとしていないのとでは大きな差があると思います。

データは数字だけでなく、人まで見ることが重要なのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

POSではボタン一つで数字を出せるだけでなく、お客様のリスト確認など様々なことを見ることができます。
データ=数字という風にとらわれがちですが、人を見ることもデータ分析の重要な見方の一つかと思います。

是非POSを活用して、蓄積されたデータをもとに明日からの行動に繋げて頂ければと思います。

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この記事を書いた人
福岡営業所 高原
福岡営業所 高原

高原 伸泰 (岡山県出身)
2006年エクシードシステム㈱入社。
岡山本社にて8年間営業として勤務後、2014年より福岡営業所に配属。
九州の美容業界の活性化の一端を担えるよう、人とのご縁に感謝しつつ日々活動中。

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