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美容室の顧客管理・電子カルテ化!美容業界において、集客サイトによる競争時代の今でも変わらない、たった1つの『効果的な取り組み』とは?
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美容室の顧客管理・電子カルテ化!美容業界において、集客サイトによる競争時代の今でも変わらない、たった1つの『効果的な取り組み』とは?

美容室にとって顧客管理・リピートは重要な指標?

『顧客管理?リピート?美容室にとってまだ重要な指標なの?』

そんな声も聞こえてきそうなほど、
美容業界では“新規集客”の注目が高い時代になっていると感じます。

(今や、それよりも働く人を集める“求人”の方が困難という声もありますが、そのお話はまた別の機会で。)

確かに新規集客は重要です!

美容室で「1人のお客様が、絶対に一生ご来店し続けてくれる!」そんな保証はありませんし、
サロン・スタッフの成長過程においては、まずお客様を増やすということは、最重要課題となる時もあります。

しかし、『顧客管理』を放置していては、
集客コストが多くかかり続けるサロン経営になってしまうかも!?

美容室の様々なデータの裏側を見ることができる、
データ屋だからこその視点で、
顧客管理』と『電子カルテ化』について考えたことを書いていきます。

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顧客管理における、変わらないたった1つの『効果的な取り組み』

美容師

美容業界は集客サイトによる競争時代。

そんな今でも、顧客を失客させないため・リピートさせるために、変わらないたった1つの『効果的な取り組み』とは?

“顧客との接点を増やす”
これに尽きるのではないでしょうか?

「何だ。そんなこと?」

そう思われる方も多いかもしれません。

しかし、これこそが店舗ビジネスを取り巻く様々なツール・環境が変化しても、
顧客管理において変わることの無い、最も重要な観点だと考えます。

サロンの電子カルテ化についても、
顧客との接点をより強固なものにするための、顧客管理の仕組みが進化した1つのカタチです。

美容業界だけではなく、
世の中のすべての顧客管理は、
何らかの方法で顧客との接点を増やしていると考えられます。

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顧客管理における、様々な顧客接点

例えば、スマホ!

1日の間に何時間操作しているでしょうか?

スマホによって、Web上の世界との接点は確実に急拡大しました。
そして、どんどん高機能で便利で楽しくなっていくので、もう離れられないですよね!

例えば、Google!

スマホを通じて私たちの趣味・思考を記憶し続け、求める情報がどんどん目に入りやすくなっていきます。そして、気がつけばよく使うショッピングサイトに誘導されたり、よく使うゲームに課金したりと、手元でビジネスがどんどん成立していきます!

例えば、SNS!

古くはニックネーム制のMixiに始まり、今や多くの人がプライベートにビジネスにと、実名で発信し「共感・参加・拡散」しています。実際に会っていなくても、何らかの「関係性」が作られ維持できるツールとして常識になりつつありますね。

例えば、ネットショッピング!

上記のGoogle・スマホが操る世界の中で、提供する商品・サービスを求めるお客様と結びつきやすくなれば、最初の購入はもちろんですが、その後のリピート購入にもつながりやすくなります!

例えば、電子マネー決済!

スマホの普及によってインフラは一気に充実。
各社が色々なキャンペーンや仕掛けで、利用する私たちが楽しく便利に何度も使えるように、どんどんアピールしてきています!

例えば、飲食店のアプリ!

行く前にスマホ(Google)で検索!
来店きっかけは検索サイトも多いと思いますが、その後のリピートには店舗アプリでお得な情報を提供したりと、次につながる取り組みを積極的に行っていますね。

いかがでしょうか?
全て顧客との接点が増えていませんか?

スマホとアプリ

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美容室の来店アプローチ、昔と今

昔、美容室で顧客との接点を増やす方法と言えば、『おハガキ』が代表的だったと思います。
美容歴が長い皆様は、ご活用されていたのではないでしょうか?

そして、それがメールになり、
今ではスマホを経由して、アプリ・LINE・Google・Instagram等になっている。

実はこれ、根本的な「顧客接点を増やす」ということは変わっていなくて、
ただ利用するツールが進化しているだけなのです!

集客が変わったのではなく、
リピートのための
顧客との接点を増やす方法”が変わっただけ、と考えられませんか?

しかし、美容業界では
『新規集客が大きく変化している!』
とみられています。

新規集客の変化がクローズアップされる中、
リピート獲得の方法も、確実に変化しています。

今一度!
改めて!
リピートビジネスである美容室として、
『顧客との接点を増やす』という視点に戻って、
今やるべきことが何なのか?

しっかりと見つめ直す時なのかもしれません。

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『顧客接点を増やす』ために、まだまだ取り組くめることは?

アプリ・LINE・Google・SNS…

全てPOSレジシステムと連携すれば、
ネット予約を経由して、お客様を直接呼び込めるようになりました!

▼詳しくは過去の記事をご覧ください

さらに、顧客接点を強化するツールも、電子カルテとしてより便利になっています。

サロンアンサーをiPadで利用する美容師
改めてお伝えします。

美容業界において、変わらないたった一つの効果的な取り組み。

それは
『顧客接点を増やす』ということ。

今、その大事な取り組みよりも、
新規集客の方が重視されていることで、集客がますます大変になっています。

言い換えれば、自分たちで『顧客接点』を疎かにして、失客が発生しやすい状況をつくり、
コストのかかる新規集客を優先しているとも考えられます。

もちろん、このような営業スタイルのお店もあるかと思います。

ただ、リピートも大切にしている店舗が、
あまりに、新規集客を優先しすぎると…

リピート率が悪く、
常に新規集客が必要な状態になり、
結果、利益が少ない店舗運営に陥ってしまいます。


顧客管理に正しく取り組み、
改めて『顧客接点』を増やして、
リピート強化・VIP顧客促進を目指してみませんか?

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多くのお客様が利用するツールで、お客様の定着化を目指そう

顧客接点・来店アプローチ方法の変化について書きましたが、
今はSNSでお客様とつながる時代です!

ツールの特徴は様々で、人により得意・不得意が分かれたり、利用している年齢層が異なります。

このような状況で、一番おすすめしたいツールがLINEです。
LINEは利用者も多く、年齢層も幅広く利用されています。

おそらく、ほとんどのお客さまがLINEを利用されていると思います。

メールの利用率が下がってきている昨今、
今までと同様に、ご予約の確認案内をメールで送っても届かなかったり、
届いたとしても、普段メールを利用していないため、見られない事もあります。

一方、LINEはメールよりも到達率が高いとされており、
大切なメッセージを見て頂きやすいツールと思います。

今までメールで行っていた、「予約の確認」や「お礼」「キャンペーン等の告知」を
LINEで行う美容院がどんどん増えています!

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LINE公式アカウントと連携しよう

LINEは昔からあったのに、なぜ増えているのか!?

理由は簡単です。

「LINE公式アカウント」と「POSシステム」で会員連携が出来るようになったから!

少し前まで、LINE公式アカウント(旧:LINE@)を情報発信や販促に使用してた美容院さんはありました。
しかし、お客様に友だち登録して頂いても、お客様を特定することが出来ず個別のアプローチや特定の条件のお客様にまとめてメッセージを送る事が難しかったのです・・・

POSシステムと連携できると、
「予約の確認」など個別のメッセージや、
POSで顧客抽出したお客様だけのメッセージ配信など、
LINE公式アカウントだけでは、不可能だったアプローチが出来るようになります。

さらに、
LINEアプリで、
サロンの予約をしてもらったり、
お店のポイントが確認できたりと、
とても便利なツールになっています。

LINEの「LINEミニアプリ」というツールが出来たことにより、サロンアンサーと顧客連携することが出来るようになりました。
↓↓↓詳細はこちら↓↓↓
https://ex.salonanswer.com/line/

サロンアンサーご検討の際には、ぜひLINE公式アカウント連携が出来る「LINEミニアプリ」のご利用もご検討をお願い致します。

今なら、キャンペーンも実施中!
(2022年3月20日まで)
↓↓↓詳細はこちら↓↓↓
https://ex.salonanswer.com/2022/01/3992/

ぜひよろしくお願い致します。

時代に応じた様々なツールで、私たちがお手伝いできる機会があれば幸いです。

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この記事を書いた人
tanaka
東京営業所 田中

美容サロンの『“リピーターの重要性”という当たり前』を伝え続ける営業マン&マーケッター。詳しくはこちら!→【ブログ】
【著書:ゆるガチ集客】

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