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12月の繁忙期に気を付けるべきこと
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12月の繁忙期に気を付けるべきこと

美容室では12月に1年を通して最高売上があがる事が多いですよね!!
お客様の予約率が上がり、セット面の稼働率も安定した数字が出やすいです。

今回はそんな時期だからこそ、注意すべき点についてご紹介していきたいと思います。

予約のダブルブッキングについて

繁忙期=予約、来店が通常時より増加。土日はフル稼働。

このような状況から、普段よりも予約の管理が複雑化します。
予約の管理を少し怠ってしまうと、気が付けば予約が重複している・・・。
そんな事も珍しくありません。

もし貴サロンが複数の予約経路で予約が入ってくる環境(集客サイト・自社予約サイト等)ならば、予約一元管理のサービスの利用を検討される事をおススメいたします!
月額5,000円~6,000円程度で予約の一元管理をしてくれるので、レセプションを雇う事を考えるとコスパが優れているからです。
面倒な複数の予約表を管理する手間も減りますし、よりお客様へのサービスを向上させる事が出来ます。

日頃、予約管理に悩みを抱えられていましたら、繁忙期はもっとシビアにコントロールする必要がありますので、これを機にご相談してみてはいかがでしょうか?

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接客サービスの質の低下について

人は余裕がなくなると、どうしても何かが疎かになってしまいます。
繁忙期は人の出入りも多いので、終日サロンがフル稼働・・・という事も多いですよね。
さらに、気になる新規入客も多くなりやすいですし、気合が入る時期でもあります。
業務が終わった後はクタクタ・・・という状況だと思います。

そんな状況だからこそ、気を付けて頂きたいサービスの低下について。

・普段よりお客様を待たせる事が増えていないか?
・お客様への対応が流れ作業になっていないか?
・効率を意識しすぎてお客様の気持ちを置き去りにしていないか?

※危険信号!! ありがちな気を付けたいパターン]
・いつもご来店頂いている固定のお客様へ甘えていないか?
例:常連のお客様だから少し待って頂こう・・・12月で忙しいのは分かってくれるよね・・・。

↑ついつい、面識があるお客様だから分かってくれるだろうと、甘えてしまうパターンです。
当然、理解して頂けるお客様もおられますが、『待ってもらおう。』という気持ち前提では失客リスクが高い事も事実です。
いつもお世話になっているお客様だからこそ、年末には気持ちよくサロンで過ごして頂きたいですよね!!

[番外編(コロナ編)]
上記項目は、例年で気を付けておきたい事を挙げましたが、今年はどうやら様子がいつもと違うぞ・・・!?
そう、今年は新型コロナウイルスの影響です。
店舗型ビジネスは、人の動きに大きく左右されてしまいます。
一時的に緩和した人の動きも、冬の患者数増加によって行動が鈍化してしまう恐れが・・・。

さて、この年末どう対処する?

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予約を確保する事が第一目標

忘れてはいけないのが美容サロンは基本的にリピート型ビジネス。
一部のサロン形態を除いて、新規客から固定客まで育つ事を目標にしているサロンが多いはず。

サロンでは先に予約が埋まっている程、安定・安心に繋がる事は明確なので、まずは先の予約が確保できる事を念頭に対策していきたいと考えます。

例年では放っておいても予約が入る時期ですが、今年はサロンからの自主アプローチも必要かと考えます。

\POSを導入しているサロンでは、こんな時こそデータ活用!!/
・お客様の来店サイクルを確認し、来店予測を確認する。
・データ分析から対象になるお客様へは、予約を促すアプローチをする。

これらの事が先の予約確保に繋がる行動となります。

年末にサロンに来店しようかどうか悩んでいるお客様もきっと多いはず・・・。
そんな時に、来店サイクルから算出した[来店に悩んでいるお客様のみ]のリストへ
【コロナ感染の対策は万全である事】【安心して来店して頂ける事】
このような事をしっかり伝えてあげれば来店の後押しに繋がると思います!!

以上、今回は繁忙期にこそ気を付けたい内容でした。

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この記事を書いた人
aoyama
東京営業所 青山

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