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IT導入補助金2025!補助率は?通常枠50%!インボイス枠75%!さらに、インボイス&小規模事業者で80%!賢くお得なITツール導入のチャンスです!
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IT導入補助金2025!補助率は?通常枠50%!インボイス枠75%!さらに、インボイス&小規模事業者で80%!賢くお得なITツール導入のチャンスです!

IT導入補助金2025
2025年3月31日。申請受付開始!

電子カルテ・POSレジ・ネット予約・予約一元管理等・LINEメッセージ配信等…
美容サロンの経営効率アップにつながるITツール導入に申請できます!

  • 過去に申請したことがあっても、前回の採択から1年以上経過していれば、改めて申請も可能!
  • 過去の申請で承認されなかったとしても、正しく申請することで今回は承認されるかも?

そして、このIT導入補助金の良いところは
「申請・承認されてから、対象のITツールを導入できる!」ということ!

そんなお得な国の制度を活用して、賢くお得にサロン経営の効率アップを目指しませんか?

この記事では、IT導入補助金の簡単なご説明と、補助事例、申請方法についてご紹介させていただきます。

①IT導入補助金とは、どんな制度なの?

国として経済産業省の管轄で、2017年に始まった制度です。

「IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。
対象となるITツール(ソフトウェア、サービス等)は事前に事務局の審査を受け、補助金HPに公開(登録)されているものとなります。

また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。
補助金申請者(中小企業・小規模事業者等のみなさま)は、IT導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必要となります。」
(IT導入補助金公式サイト:IT導入補助金制度概要「IT導入補助金の仕組み」より抜粋)

主に「中小企業・小規模事業者」を対象に、ITツールでの業務効率アップを支援が目的です。

なので、美容サロンはほとんどが対象となります。

弊社エクシードシステムは、上記の「IT導入支援事業者」として、
弊社の提供するITツール導入をご検討の皆様の補助金申請をサポートいたします。

尚、他の補助金・助成金などの制度では、
製品の導入・支払いの後で、審査して「承認されなかった!」
というケースもありますが、

IT導入補助金の良いところは、
まず「申請」して、承認の結果が出てから、製品導入・支払いができるという点です。

導入検討している段階で「とりあえず申請してみようかな?」というのもOK!
そして、承認されたら導入!という流れなら、導入コストに対するリスクも最小限に抑えられます。

②どんなサロンで、どんなITツール導入に申請できる?

美容サロン内装
美容サロンは「中小企業・小規模事業者」のサービス業となります。

申請できる条件は、中小企業「資本金5,000万以下・従業員100人以下」で、小規模事業者「5人以下(補助率がアップ)」です。
なので、一般的な美容サロンはほぼ当てはまります。
個人事業主・法人・多店舗運営、それぞれ基本的には申請可能です。

今回のご案内では、
弊社製品「SalonAnswer」を、補助の対象となるITツールとして登録しております。
記事の最初にも記載しておりますが、美容サロンのPOSレジシステムがメインとなり、電子カルテ・顧客分析などの付随する機能、オプションとしてネット予約などがあります。

近年の人気オプションとしては、主に以下の2つです。

  • ホットペッパービューティーを代表とする、美容サロン検索サイトのネット予約と連携できる「一元管理」機能
  • LINE公式アカウントと連携して、次回の予約日時のお知らせや、ご来店後のお礼をLINEで自動化する「LINEミニアプリ連携」機能

どちらも、美容サロンの業務効率向上に非常に役立っています。
尚、多店舗管理・在庫管理・タイムレコーダー等の勤怠管理・ポイント管理機能など、他にも様々なオプション機能も補助対象となっております。
詳しくは製品案内サイトをご覧ください。

③弊社サービスを導入する場合、補助内容は?

まず、弊社のサロンアンサーの導入費用についてご案内します。

通常の基本プランは、初期費用130,000円・月額利用料9,800円となります。
そこに、ホットペッパー等の予約サイト連携や、LINE公式アカウントとの自動メッセージ配信連携、多店舗管理オプションなど、様々なプランを追加できる構成になっています。

仮に基本プランのみを導入する場合、補助金申請するなら、初期費用&月額利用料を1年分一括払いするというプランになります。

以下、1店舗でスタッフ5名以下の「補助率80%」のケースと、3店舗で補助率75%で補助50万円以上は2/3のケースで、
それぞれ大まかな補助事例を記載しておきます。

★補助事例その1

  • 1店舗でスタッフ5人以下
  • 基本POS機能&ネット予約で導入
  • 初期費用130,000円
  • 月額14,800円(内訳:基本POS月額9,800円+ネット予約オプション月額5,000円)

IT導入補助金に申請する場合、月額利用料は1年分をまとめてお支払いいただきます。

上記の場合は
14,800円×12ヶ月分で177,600円です。
そこに初期費用130,000円をプラスした、
計307,600円が補助対象額となります。

更に
上記の条件でインボイス登録番号を取得されている場合は、
インボイス枠・小規模事業者としての申請ですので、補助率は何と80%!

と言うことは、
計307,600円の80%
246,080円が補助されることになります。

消費税はご負担となりますが、非常に大きな補助額になりますので、1年目は低コストでのご利用が可能です。
尚、月額費用は、基本POS部分の月額9,800円のみ2年払いにすることも可能。
(※オプション料金は1年払いのみ)

iPadとレシートプリンタをセット購入することで、その分の50%補助もあります。
その他レジキャッシャーの導入など、組み合わせによって補助率も異なりますので、ここでは詳細な説明は省略します。

★補助事例その2

  • 3店舗でスタッフ6名以上
  • 基本POS&本部管理で3店舗導入
  • 初期費用130,000円×3店舗+本部管理初期費用68,000円
  • 月額32,400円(内訳:基本POS月額9,800円×3店舗+本部管理機能1,000円×3店舗)

上記の月額9,800円×3店舗の部分について、
先に2年分払える余裕があったというケースで計算してみます。
(※本部管理機能1,000円×3店舗は2年払いが出来ないので、1年払いで計算します。)

初期費用と月額費用の先払い費用は、計1,199,600円となります。

この場合は、50万円の補助額までは75%で算出され、それ以上の補助額は2/3で算出されます。
詳細な計算は省略しますが、補助額は855,288円と算出されます。

こちらも、お支払い時の消費税のご負担は必要です。

尚、弊社以外の他社製品から、顧客管理・POSレジシステム等を入れ替える場合、今までの顧客データの移行が必要になる場合があります。
その「顧客データ移行」の費用も補助の対象となります。
(データの形式や移行内容によって費用は異なりますので、詳しくはお問い合わせください。)

④申請して、承認されるのはどのくらい?

申請後の承認率については、毎年変動もあり「このくらいは確実に承認される!」とは断言できません。
あくまで、弊社でのこれまでの申請に対しての実績を参考にした例になります。

弊社では2019年頃からIT導入補助金の申請が増えてきましたが、当初は承認率は50%程度だったと記憶しています。
その後、国の制度に沿って正しく申請を続けてきたことで、2022年頃から承認率は約90%まで上がってきました。
そのまま2024年まで高い承認率を維持しておりましたが、2024年度の最後の申請では、国の予算の終了もあったのか?承認率は50%以下となってしまいました。

承認率が下がった時の、正確な理由はわかりませんが、
他の申請事業者の不正が続いていたり国の予算の影響もあったりと、弊社や申請する企業の内容に関係なく承認率が急に下がるケースもあります。

今年度は、早めに申請する方が承認率は高いのでは?と予想されます。
年末が近づくと、国の予算も減ってきますし、多くの申請の中で不正があった場合は、それを是正するために国が何らかの対策をする可能性もあります。

弊社では、国の決めたルールに沿って正しい申請を続けております。
正しく、確実に、承認に近づけられるように、これまでの経験を活かして、できるかぎり多く承認されるようにお手伝いしていきます。

⑤どんな手続きと、どんな書類が必要なの?

手続き・提出書類については、基本的には例年と大きな違いはありません。

【手続き】

1.GビズIDプライムアカウント取得
→「gBizID」アカウント作成ページ

2.情報セキュリティ対策に取り組むことの「自己宣言」
→「SECURITY ACTION自己宣言」ページ

3.ID取得後マイページ開設と申請

【提出書類】

■法人の場合

  • 履歴事項全部証明書
  • 法人税の納税証明書(その1またはその2)
  • 直近の決算書一期分

■個人事業主の場合

  • 運転免許証または運転経歴証明書または住民票
  • 所得税の納税証明書(その1またはその2)
  • 確定申告書

それぞれの手続きや、いただいた書類の内容によっては、追加で提出資料が必要になるかもしれませんが、大まかには上記の内容となります。それぞれの手続きは「どう進めるのか?」提出書類は「どこで取得するのか?」等、申請時には弊社で詳しくご案内します。

⑥申請のサポートは、どのくらいしてもらえるの?

補助金申請には、様々な手続き・提出書類が必要です。正しい手続き・正しい書類を準備しないと、国の定める内容を満たしていないまま申請してしまい、承認されないということも少なくありません。上記⑤の最後にも書きましたが、手続き・提出書類の確認等、正しく申請できるように、弊社でサポートしております。

  • GビズIDの取得方法は?
  • SECURITY ACTION自己宣言とは?
  • 履歴事項全部証明書の取得はどこで?
  • 納税証明書は色々あるけど、どれ?
  • 申請マイページはどうやって開設するの?
  • 申請の内容は、どうやって入力するの?

そんなご質問に、経験豊富な営業スタッフがしっかりお答えして、最後の申請までサポートします!

それでも、時には提出書類が間違っていたり、申請の内容入力が間違ってしまっているかもしれません。
そんな時にも、外出の多い営業スタッフに替わって、社内でも補助金申請を多くサポートしている専門スタッフが待機しております。

最後の「申請・提出」まで見届けますので、お任せください!

まとめ

レジでタブレットを見る美容師
様々なお話しをしてまいりましたが、こういった補助金制度は、国の機関が審査するものなので、弊社でその審査結果をどうにかできるわけではありません。
色々と手間をかけて申請しても、審査内容や承認・否決の理由も弊社では把握できないものです。

そういった“承認されるかどうかわからないし…”という思いから

「実際に申請するにはメンドクサイ手続きも多い…提出書類を準備するのも大変だし…」
「どうせ、自分で申請しても上手くいかないでしょ。」

と、申請前に諦めている方も多いです。

もちろん、弊社の製品・サービスは補助金を申請しなくても導入できますし、
申請の手間や申請結果を待つまでの時間ももったいないので、あえて「補助金申請しない」と言う方も多いです。

ただ、美容サロンでは
「本当は業務効率向上のために、POS・電子カルテなど、もっと有効に使いたい!
でも、コストかかるし、しばらく様子を見る方がよいかも?」

と、業務改善を先延ばしにして、時間と労力で何とかしているという現状もあると思います。

今や、サロン経営の業務効率向上は、集客だけではなく「スタッフのよりよく働ける環境づくり」にも大きな影響があります。

国の制度を活用し、ここで業務改善に一歩踏み出してみませんか?

私たちが全力でお手伝いします!
まずはお気軽にご相談ください!

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この記事を書いた人
tanaka
東京営業所 田中

美容サロンの『“リピーターの重要性”という当たり前』を伝え続ける営業マン&マーケッター。詳しくはこちら!→【ブログ
著書:ゆるガチ集客

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