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美容室の集客の『変化』に対応し続けることが、全ての美容室にとって正解なのか? 3つのパターンで考える!
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美容室の集客の『変化』に対応し続けることが、全ての美容室にとって正解なのか? 3つのパターンで考える!

弊社は、サロン専門POS・ネット予約・アプリ等のツールを、集客や経営に役立つように開発・販売・サポートする企業です。なので、時代の変化・業界の変化をいち早く把握し、美容業界・サロンに求められるサービスを変化・進化させて提供し続けております。

*クラウド対応で店外でも予約管理

*集客サイトのネット予約を一元管理

*Googleマイビジネスからの予約

*LINE公式アカウントと連携

等、特に近年は様々な変化が続きます。

しかし、それらはすべてのサロンに有効なことなのでしょうか?

中には、その変化に順応するよりも、今まで通りの在り方を貫く方が良いサロンもあるかもしれません。
そんな、変化に対応するべき立場にある私たちの視点で、様々な集客の変化に対する考え方を、3つのパターンで考えてみたいと思います。
むしろ、そこからサロン繁栄のヒントになる何かが見つかるかもしれません。

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パターン①変化に『とことん対応』する!

変化にとことん対応する
新規客と既存客の特性に応じたツールやサービスを準備し、効率よく予約につなげます。
【新規集客】最新の情報・ツール・サービスを駆使して、最大限に集客!
集客サイト?集客アプリ?一元管理?SNS? とにかくWeb関連の新規集客はとことんやってみる!
スタイリスト育成のためにも、サロンの発展のためにも、多くの新規客が必要なのは間違いない!
今は、それが若い美容師にとっても「働きたい」という原動力になるはず!
新規客の入り口を、便利に、広く、最大に、どんどん受け入れよう!

【既存客】最新の環境を構築!
ネット予約?LINE?Googleマイビジネス? より利便性を高めて「入り口&囲い込み戦略」を徹底!
様々な変化への柔軟な対応こそが、サロンのサービス・接客を後押しし、集客・教育・採用など全てのサロン繁栄につながってくるはず!

実際に弊社お取引サロン様にも、上記のようなケースはあります。
特に1店舗で経営年数も若く、主に「これから成長したい!」というサロン様が多いように感じます。

オープンからしばらくは、集客サイトで新規客をしっかり増やす。
そして、リピーターを徐々に獲得できるようになったら、小規模サロンの生命線ともいえる常連客を離さないために、顧客へのサービスを高められるツールを導入する。
さらに、状況に応じて集客サイト等の広告費を減らしていくなど対策を講じる。

新規集客だけではなく、顧客囲い込みに役立つツールなど、複数の機能・役割があるものを導入しても、お客様への案内方法などをスタッフ間で共有しやすいため、サロンに浸透させやすい事例のひとつです。

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パターン②変化に『必要な範囲で対応』する。

変化に必要な範囲で対応する
新規客と既存客を同等に考え、みんなが使いやすく、新規集客もおこなえるツール・サービスを選別して利用する。
【新規客・既存客】集客サイト&一元管理で、新規集客の効率アップを図る!
多くのツールを導入し過ぎても、サロン現場が混乱してしまうので、集客サイトのネット予約を一元管理するのみ
既存のお客様にも集客サイトのネット予約を使ってもらうことで、スタッフが様々なツールをお客様に案内する必要が無くなります。

このケースは、新規集客・集客サイトを軸にしたツール対応であり、多店舗サロンに多いと感じます。
某大手集客サイト内の競争で、如何に強みを出して新規客を獲得していくのか?
そういう部分が重要になってくるのかと思います。

逆に、
集客サイトは最低限のプランで掲載
場合によっては地域集客と紹介のみ
毎月90%以上はリピーターで席が埋まるため、既存客・常連客のための環境・ツールの充実を最優先する。
自社ネット予約・自社アプリ・LINE等で、顧客が自店のみに向いてくれる環境を確立する。
次回予約・電話予約等の昔ながらの常連さんが使いやすい来店への動線を強化しておく。

これらのケースは、リピーター・常連客を軸にした経営で、時代の変化に対応しつつもアナログな良さも失わない体制を維持していく地域密着サロンとして、変化だけにとらわれない強みがあるサロンと捉えることもできます。
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パターン③変化に『対応しない強み』

変化に対応しない強み
既存客を大切にして、お客様が戸惑う大きな変化を行わない。
【既存客優先】お客様が求めないものは導入しない。
地域密着サロンとして集客は必要最低限!
むしろ、新規客が多くても対応しきれなくて困る。
そんな95%はリピーター・常連客で成り立っているサロンもあるはず。

周辺地域の昔ながらのお客様にご来店し続けていただけるような信頼関係が築けており、スタッフも長く定着している。
常連さんのご家族・ご友人がつながったり、たまにある通りがかりの新規客等で充分なほど。

とにかくほぼ常連さんで、サロンの売上が作られている。

そんなサロンには、大きな集客・業界の変化への対応は、逆にデメリットになるかもしれません。

近所のお客様が「今日、これから空いてる?」とお電話される。
ご来店して「空いてる?」と確認される。
「次は○月○日で!」と、次回予約をとられるお客様もいらっしゃる。

そういう、昔ながらの『町の美容室』として成り立っていて、お客様も昔ながらの『つながり』でご来店し続けてくれる。
そして、少しは減ってしまうこともある常連さんを補う程度の新規客は、これまた人と町の『つながり』で時々ご来店いただける。

新しいツールが無くても、スタッフが働ける限りは、地域のサロンであり続けられる。
そんな美容室も、今なお存在しているはずです。
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まとめ

集客・経営の変化、大きく捉えると美容業界の変化に対して、大きく3つのパターンで考えてみました。

どれが今の正解!
という話をしたいわけではありません。

「パターン③変化に『対応しない強み』」で紹介した事例の地域密着サロン様が、お客様からの強い要望でLINEからWeb予約が行える「LINEミニアプリ」を導入する事もあると思います。

大事な事は
お店の目的にあったツール、お客様が求めているツールを検討して行くことが必要という事です。

美容サロン専門でITツールを長く提供している立場で、美容業界の変化・進化に伴い、様々なニーズへの対応ができるように、様々なサービスを開発・販売・サポートしていく。
それは弊社が、私たちが、これからも続けていくべきことです。

その中で、それぞれサロンの求める理想像・未来像を一緒に考えながら、サロン・美容師さんがお客様とよりよい関係を築けるように、製品・サービスを通じてお手伝いし続ける。
そんなことを考えながら、集客の変化について書いてみました。

何かのお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人
tanaka
東京営業所 田中

美容サロンの『“リピーターの重要性”という当たり前』を伝え続ける営業マン&マーケッター。詳しくはこちら!→【ブログ】
【著書:ゆるガチ集客】

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