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【インスタ予約】Instagram公式連携リリース!美容室の予約設定と使い方は?
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【インスタ予約】Instagram公式連携リリース!美容室の予約設定と使い方は?

Instagram(以下インスタ)から予約が取れる機能がついにリリース!

今回は、予約一元管理サービス「かんざし」をご利用いただいている、
神楽坂の美容室hurakoko kagurazaka様にて、実際に設定して予約するまでを試してみました。
ご協力いただき、ありがとうございました!

では、それぞれ詳しく書いていきます。

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インスタ予約連携とは?

その名の通り、インスタからネット予約できる機能です!
実際に設定してみましたので、お客様が予約する画面を見て行きましょう!

hurakoko kagurazakaのインスタで『予約する』ボタンをクリック!

次の画面で下にスクロールしていくと、担当者・メニュー・日時を選ぶ画面に進みます。

ページ切替ではなく、1画面をスクロールして進んでいけるのは、ユーザーとしては非常に使いやすいのでは?

と感じました。そして…

お客様情報登録へ。


私はFacebookログインを選択しましたが、メールアドレスで登録していく方法もあるそうです。

予約内容・個人情報の確認等を進めていき…


予約確定!


メールで、予約内容が届きました!

個人的には、非常にスムーズにインスタから予約できました!

プロフィールページに設置した、ホトペや他のサイトのURLリンクからサイトに移動して予約を進めてもらうより、
インスタからすぐ予約ページが開くので、導線がシンプルで分かりやすいと感じました。

色々な考え方があるかもしれませんが、他の予約サイトを経由せずにダイレクトに予約できるのは、サロンにもお客様にも便利になるはずです。

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インスタ予約を設定・利用できる条件は?

インスタ予約は、以下の場合にご利用可能です。

①インスタ連携に対応しているサービスを契約済みであること

弊社サービスと一緒に、インスタ連携に対応しているサービスの契約が必要です。

この後、ご説明する「かんざし」のような予約一元管理サービスは、「ビューティメリット」でも利用できます。

また、各種サロン検索サイトも、対応しているケースはあるみたいですね。

②インスタがビジネスアカウントであること

こちらは、以下の設定で簡単に切り替えることができます。

  • 通常のアカウントでログイン
  • 右上の3本線(メニュー)をタップ
  • 画面一番下の「設定」をタップ
  • 真ん中にある「アカウント」をタップ
  • 一番下にある「プロアカウントを取得する」をタップ
  • 自分の店が当てはまるカテゴリを選択
  • 連絡先情報の入力(任意)

ビジネスアカウントに切り替えても、フォロワー数等に影響はありません。

尚、ビジネスアカウントに変更すると、非公開(鍵アカ)での使用はできませんので、個人アカウントで承認されたフォロワーとしかやり取りしたくない場合は、この機能を使うことができません。
(集客に利用するので、そういう使い方は無いと思いますが…)

ビジネスアカウントでは、今回の「予約ボタン」追加以外にも、店舗として便利に使える機能が色々と増えます。

分析ツール・連絡先表示・広告出稿等、今後の集客のために活用できますので、この機会にビジネスアカウントに変更しておきましょう。

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実際に設定してみる。

今回は、弊社サロンアンサーが提携している予約一元管理サービス『かんざし』で、インスタ予約連携の設定を少しご案内します。

弊社サロンアンサーのメニューバーから…


『かんざし設定』へ。

その中の『媒体情報追加・更新』

次の画面で下にスクロールして…

『パートナー媒体設定』を確認。


かんざし申込時のメールアドレスが表示されています。

そのまま右の『設定する』をクリックすると、以下の確認画面になりますので『送信する』をクリック。


これで、具体的なインスタ予約連携の設定を行う準備ができました。

指定のメールアドレスに、以下のメールが届きます。
記載されているURLにアクセスして、届いているID・パスワードで『KANZASHI+』にログインしてください。

以下の画面でマニュアルが確認できます。

手順通りに進めば、正しく設定できます。

ここからは簡単に説明しておきます。

上記画面の『掲載設定』に進むと、以下の各項目が表示されます。
最初の“インスタ予約連携とは?”で掲載した、実際にお客様が利用する予約サイトを作成するための設定ページです。

*スタッフ登録

インスタ予約で表示するスタッフを登録します。
名前・性別・キャッチコピー・自己紹介・ランク・得意なイメージ・写真・掲載する/しない・予約時間ずらし設定など、それぞれ必要に応じて設定できます。

*クーポン管理・メニュー管理

クーポン・メニューの商品名・カテゴリ・料金・時間・メニュー内容・写真・掲載する/しない・対応スタッフなど、運用に合わせて設定できます。
今回のhurakoko様では、クーポンは設定せずにメニューのみを作成しました。

*サイト管理

インスタ予約用のサイトを作成するページです。
カバー画像・アイコン画像・住所や電話番号等の店舗情報・予約設定やお知らせ等、様々な設定項目があります。
自社ネット予約やホットペッパー等の掲載で、色々と設定をされたことがあれば特に難しい部分は無いと思います。

上記の内容まで設定できたら、今度は通常の『かんざし設定』に戻り『スタイリスト統合』が必要になります。

インスタ予約で統合したいスタイリストに、それぞれ☑をつけて『統合する』

以下の画面の様にInstagramのマークが表示されます。

インスタ予約に表示したいスタイリスト全ての統合が完了したら、連携のための準備は完了です。

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インスタの設定は?

ここは、私が実際に行ったわけではありませんが、以下のマニュアル通りに進めば問題無く設定できたそうです。

これで『予約する』ボタンが表示されます。

自社発信からの予約、ダイレクトにサロンに届くようになりますね!

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インスタ予約連携のメリットは?

主に以下の2点になります。

①サロン検索サイトに誘導しなくてよい。

これ、集客コストの節約にもつながりますよ!
特に、サロン検索サイトの予約に誘導し続けると、その予約に対してネット予約手数料がかかります。

また、既存客とインスタでつながっている美容師さんも多いはずです。
そういう『あなたのサロンに行きたい』お客様は、確実に貴店だけを見てくださる仕組みに誘導するべき!

インスタ予約でそれが実現できるようになりますね!

②発信が集客につながりやすくなる。

今回ご案内した『かんざし』では、現在は店舗アカウントのみとの連携ですが、今後はスタイリストごとのアカウントとも『指名予約』として紐付け可能になる機能をリリース予定とのことです。
ビューティメリットでは、既に『インスタ指名予約連携』も可能になっているそうです。
個人の発信がサロンへの直接の予約になるのは、スタイリストのやる気にもつながりますし、非常に嬉しい仕組みですね!

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利用できる提携サービスは?

弊社サロンPOSシステム「SalonAnswer」では、以下3社のオプションサービスによってご利用可能になります。

BeautyMerit(ビューティーメリット)
サロンのオリジナルアプリ・予約一元管理・ネット予約など、サロンの『予約』に関する様々な機能を搭載したサービスです。
紹介ページ:https://www.exceed-system.co.jp/BeautyMerit/

KANZASHI(かんざし)
サロンの集客サイト・集客アプリ・ネット予約等の一元管理に特化した、コストパフォーマンスの高い予約管理ツールです。
紹介ページ:https://www.exceed-system.co.jp/kanzashi/

いずれかのサービスと、弊社POS『SalonAnswer(サロンアンサー)』を連携していれば、インスタグラムで獲得された予約は、SalonAnswerの予約管理画面で一元管理できます。
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ネット予約について改めて考える。

自社ネット予約・LINE連携予約・サロン検索サイト予約・Google予約などなど、10年前には想像できないほどサロンへの『予約の入り口』は多くなりました。

さらに、ここにアナログな電話予約・次回予約も入ると、予約画面で表示するアイコンがどんどん増えていきます。
以下、実際のサロン様の予約画面を参考に作成した、とある日の予約管理画面です。

1日で6種類の予約が入っています!

弊社は、製品・サービスを通じて、サロンの集客・リピートをお手伝いしております。

なので、そのために重要な『予約』の入り口対策について、時代の変化に対応して機能アップやオプション提携を続けています。
上図のように1日に何種類も予約が入るということは、それだけサロンを利用するお客様のニーズに多く対応していることになります。

便利に対応することはもちろん重要です。
しかし、「逆に入り口を絞ることも重要なのかも?」と感じることもあります。

『当店の強みはコレ!で、
それを望んでくださっている常連さんを優先します!
だから次回予約が最優先!』

次が

『自社ネット予約!
最後に余った時間があれば自社ネット予約!
電話を取っている時間はありません!
だから電話予約はありません!』

そんな強気な仕組みのサロンもあります。

「時代の変化」への対応
「お客様の行動」の変化への対応
「自店の強みの強化徹底」
「常連客への対応時間確保」

など、
サロンの戦略によって優先順位を考える
必要があります。

個人的には
『常連客を最優先!』して、
その空き時間に外部からのネット予約で『新規集客!』
という仕組みが、美容室をエリアビジネス・リピートビジネスとして捉えた場合には、ちょうどよいのかな?と考える時もあります。

とは言え、変化し続けることで企業もスタッフも成長する。
逆に、不変なことを大事にすることも成長につながる。

変化・進化・強み・不変

それぞれのバランスを大事にしながら、サロン・美容師の皆様の業務をサポートしていきたいですね。

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この記事を書いた人
tanaka
東京営業所 田中

美容サロンの『“リピーターの重要性”という当たり前』を伝え続ける営業マン&マーケッター。詳しくはこちら!→【ブログ】
【著書:ゆるガチ集客】

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